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なるほど!!

2014年10月31日(金)

 お目汚し失礼いたします。
改めて読み返すと目から鱗。コピペ

刑務所五訓

1 はいという 素直な心

2 すみませんという 反省の心

3 おかげさまという 謙虚な心

4 させていただきますという 奉仕の心

5 ありがとうという 感謝の心

ひがみ七訓

一、つらいことが多いのは、感謝を知らないからだ
一、苦しいことが多いのは、自分に甘えがあるからだ
一、悲しいことが多いのは、自分の事しか考えないからだ
一、怒ることが多いのは、我がままだからだ
一、心配することが多いのは、今を懸命に生きていないからだ
一、行きづまりが多いのは、自分が裸になれないからだ
一、あせることが多いのは、行動目的がないからだ

「心戒十訓」

1. 人を大切にする人は、人から大切にされる
2. 人間関係は「相手の長所」と付き合うもの
3. 人は「何をしてもらうか」より、「何が人に出来るか」が大切
4. 仕事では「頭を使い」、人間関係では「心を使う」
5.「挨拶はされる」ものではなく 「挨拶はする」もの
6. 仕事は「言われてする」ものではなく、「探してする」もの
7. わかるだけが「勉強」ではない、「出来る事」が勉強だ
8.「美人(びじん)」より「美心(びしん)」
9.「言葉で語るな」、「心で語れ!」
10.「良い人生」は、「良い準備」から始まる

近江商人の商売十訓
1 商売は世のため,人のための奉仕にして,利益はその当然の報酬なり
2 店の大小よりも場所の良否,場所の良否よりも品の如何
3 売る前のお世辞より売った後の奉仕,これこそ永遠の客をつくる
4 資金の少なきを憂うなかれ,信用の足らざるを憂うべし
5 無理に売るな,客の好むものも売るな,客のためになるものを売れ
6 良きものを売るは善なり,良き品を広告して多く売ることはさらに善なり
7 紙一枚でも景品はお客を喜ばせばる つけてあげるもののないとき笑顔を景品にせよ
8 正札を守れ,値引きは却って気持ちを悪くするくらいが落ちだ
9 今日の損益を常に考えよ,今日の損益を明らかにしないでは,寝につかぬ習慣にせよ
10 商売には好況,不況はない,いずれにしても儲けねばならぬ ,

また、近江商人の商業理念に「三方よし」という言葉があります。

 「売り手よし、買い手よし、世間よし」

 栄枯盛衰が激しい商業の歴史にあって、長く事業継続を果たしてき商人達の行動原理が集約されている言葉として、現在でもこれを標榜する企業も多いとのこと。

 確かに企業は「利益を上げる」為に存在しています。その利益が私利私欲の為だけではなく、社会の為、世間の為であるとするこの考え方を実践している企業がどれくらいあるかはわかりませんが、心の底から「買い手」のこと、「社会」のことを考えて、実行し続ける会社が増えていけば、長い不況と呼ばれている今の時代も乗り切れるような気がします。

安全十則

何時も元気で朗らかに
互いに仲良く協力し
指示や注意を良く守り
身支度きちんと軽くせよ
整理整頓第一に
機械や器具を良く調べ
作業は正しく順序良く
連絡合図を怠るな
無理と油断は怪我の元
分からぬ事は指図待て


最後にちょっとほのぼのな話
オッス!オラババア!よろしくな!!

小さい男の子を連れた母親と、和服を着た楚々としたおばあさんが駅のホームで話していた。
会話内容からして、息子夫婦のところに姑が久しぶりに尋ねてきたらしい。
子供は照れているのか母親のかげに隠れ、ドラゴンボールの悟空のぬいぐるみをいじってばかりで
おばあさんが話しかけても恥ずかしそうにするだけだった。
そしたらおばあさん、何を思ったか突然シャドウボクシングみたいな動きをしつつ
子供のまわりを軽快に回りながら「オッス!オラババア!よろしくな!」と叫んだ。
その瞬間、私の横でベンチに座っていたリーマンが勢いよく鼻からコーヒーを吹き、
目の前に置いてあったおばあさんのトランクをコーヒーと鼻水まみれにした。
おばあさんの突然の行動と、鼻水とコーヒーを垂らし咳き込みつつ謝りまくっている
リーマンの姿に、母子含めた周囲は爆笑。おばあさんは孫が笑っているのを見て
嬉しかったのか快くリーマンを許し、なんか和やかな雰囲気で三人連れ立って去っていった。

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にゃんこ

2014年10月18日(土)

最近「星の島のにゃんこ」というアプリをし始めました。
友人には、猫が飼えないからってその欲求をアプリで解消してるのね・・・と憐れみの目で見られましたが、そんなことは気にならないくらい、このアプリに出てくるにゃんこの仕草や行動が可愛いのです。
アプリの内容は、にゃんこがとある島で、農業や料理、釣りをしたり、色々な形で島を発展させていく、という農園ゲームです。

ではでは早速、癒し効果抜群のかわいいにゃんこ達を紹介します。
例えば・・・

干し草のベッドでうつ伏せに寝るにゃんこ。後ろ姿もかわいい。


干し草のソファに2匹で座ってるにゃんこ。仲良しなとこもかわいい。


釣り橋を修復中のにゃんこ。一生懸命でかわいい。


直った釣り橋で釣りをするにゃんこと、それを応援するにゃんこ、お昼寝してるにゃんこ。みんなかわいい。


ちなみに釣り橋を修復するには24時間かかります。
その間、にゃんこ達は不眠不休で働いてくれるのです・・・。
私よりよっぽど働き者・・・(^v^;)www


制作部 土肥

 

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芸術の秋?

2014年10月06日(月)

9月28日、豊岡市民会館で市民音楽祭がありました。
豊岡市が合併する前からのイベントで
おもに旧豊岡市で活動する音楽団体の発表会です。
吹奏楽や合唱、弦楽、三味線など一度に色々な音楽が楽しめます。

今年は、新しくジャズバンドが出演していて
女性ボーカルの歌声がかっこよかったです。

ただ、あまり知られていないのか、それとも興味をもたれないのか、
お客さんは出演者かその関係者が大半を占めているようで、
最後の方になると客席がずいぶん寂しくなってしまうのが残念でした。

私はかけもちで出演しているので、客席に座れる時間はほとんどありません。
一度最初から最後までお客さんとして観てみたいものです。

制作 藤井

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コミュニケーション

2014年09月29日(月)

すっかり秋めいてコスモスや金木犀の香りに癒される今日この頃。
別段ブログにアップ出来るような体験もせずにいるので、日頃思っていることをポツリ…

我が社の社是に「我々はコミュニケーションを図り、報告・連絡・相談を行います」とあります。
辞書を見ますと「コミュニケーション=気持ち・意見などを言葉を通じて相手に伝えること。」とあります。
コミュニケーションにもいろいろあります。仕事として、社員として、先輩・後輩、友達としてなどいろいろな場面でそれぞれのコミュニケーションのはかり方があります。

仕事場なので、仕事メインで考えますと、基本、人にお願いする事は、「お願いします」と添えたいと思います。また、お願いされたなら「はい」の返事はしたいと思います。
お願いしますと言われ「はい」の返事がないのは「ノー」の意味なのでしょうか?
人の机に物を置くにも、黙って置く場合と一言添えて置くのとでは、受ける側は印象がまったくちがいます。「見ればわかるでしょう」と良く言われますが、「置いておきます」は報告であり、報告を受けたのであれば、すみやかにその事に取りかかれます。いつのまにか置かれたものにすみやかな対応は出来にくいと考えます。同僚なのだからそんな堅苦しくしなくても…と思われるかもしれませんが、そこは仕事です。堅苦しいです。休憩の時や仕事外ではリラックス会話もありです。疲れた時に冗談もあってもいいと思います。
ただ、仕事として動く物事に添える言葉は「報告であり、連絡であり、相談である」と考えます。ちょっとした一言がコミュニケーションであり、それによって仕事の進み方も違ってくるように思います。多種多様の仕事がある中、一言添え忘れたがために後手にまわったり、行き違いがあったりします。それによるミスも出てきてしまうので、コミュニケーションは大事にしましょう。

 

余談ですが、この間コンビニに買い物に行ったら、新しいアルバイト君が、先輩のおねーさんに教えてもらいながらレジしてました。多分レジもアルバイトも初めてって感じで手は震えているし、言葉も小さく次ぎに何していいのかわからない状態でテンパってるのがものすごく伝わる子で、内心1つの買い物のレジだから早よ〜して〜やって感じだったけど、その子のテンパり様が半端じゃなかったので、終わったときにねぎらいに「ありがとう」を添えて店をでました。

                   制作課 まさき

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田んぼアート

2014年09月19日(金)

稲刈りのシーズンになりました。
この時期になると田んぼアートが見頃。但東町では4ヵ所で
開催されています。各地のテーマは、コウノトリ、アゲハチョウ、シマリス・・・
今回紹介するのは、但東町奥藤(おくふじ)の田んぼアート。
ここの特徴は、50メートル位の高台から見れること。
10アール(50m×10m)の田にコシヒカリと5種類の古代稲で作ったアート。
今年のテーマは、古代人。奥藤の古代人?今後キャラクターになれるのか??




古代稲とは、赤米、アクネ、ベンガラ、黒紫米、亀尾。・・・
帽子の部分がコシヒカリ、衿の部分グリーンの所が赤米、髪の毛他、黒のフチドリ部分が
黒紫米・・・6種類の稲を使ったアート。
田んぼアート成功の秘訣は。と聞くと、楽しくやっていく事。好きになる事。
そして、チームワーク!だそうです。天候ももちろん左右するが、つくっていく
育てていく気持ちが一番大切だとか。
嘘のようですが、嫌々やっていると稲もよく知っているといいます。
私たちの仕事も同じだと思います。
自分で作成したものには、その人の気持ちや意気込みがすべて作品にでてきます。
楽しく、そしてプロ意識を持ってその仕事に取り組む気持ちが一番大切な事。

ここでは、この古代米を使ったおにぎり、ここで取れたそば粉100%の
手打ちそば。新そばを目の前で打ち、切り、湯がき、その場で召し上がる。
なかなか味わえない手づくりの味とは、このことか。


 


近くで取ってきた竹の器でそばを食べる。毎年この日のためにつくるのだそうです。
美味しいものを食べてもらおうという奥藤の人たちのチームワークが、気持ちが伝わってきます。
都会はもちろんあこがれ、楽しい事、夢いっぱいですが
田舎の味も粋ですねぇ。

 

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